NGP approach

企業は「人と自然にポジティブインパクトを与え続ける事業経営への転換」を市民と国際政治の双方から求められています。これを自らの持続可能な発展のための大きな機会と捉え、サステナブル事業経営への転換を大胆に進める必要があります。

Nagata Global Partnersでは、サステナブル事業経営を「社会(人)と自然環境(地球)の持続可能な発展に貢献しつつ利益を追求する経済活動」と定義しています。

 

この概念は、14世紀フランスのバロア朝フィリップ6世の時代に確立した「林業規定」を起源にしています。その後これが進化し、欧州を中心にCSR(企業の社会的責任)として学術研究や企業行動に取り入れられました。また昨今は、各種の国際的な目標・規格・ガイドライン(SDGs、パリ協定、ESG投資、ISO26000, GRIスタンダード、TCFD等)への取組みに発展しています。

NGPの多国籍なコンサルタントは、サステナブル事業経営を2方向から捉えています。

1つは、サステナブル社会づくりを世界的にリードする欧州の視点です。市民と政治が主導しつくる野心的な理念と政策に対し、先進的かつグローバル性をもって取組む欧州企業の知見です。2つ目は、伝統的にサステナブル精神が根付く日本の視点です。自然と共生し質素な生活と美感に趣を置く社会で生まれ育った日本企業に見られる独自の文化です。

 

この双方向から捉える利点を活かし、お客様に最適なサステナブル事業経営への転換支援プログラムを提供します。また、社員はもとより全てのステークホルダーの皆様の理解とエンゲージメントをグローバルに最大化するための支援をおこないます。

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