サステナブル事業経営の枠組みづくり

2日間

(目的)
世界的な視点から企業経営を取り巻く環境、及びサステナブル事業経営への転換の必然性・メリット・リスク要因を知る。また関連するISO26000等のガイダンス規格など意思決定と推進のための目安と方法をマスターする。

 

(内容)

①なぜサステナブル事業経営か?~その背景・必然性・メリット・リスク要因

②持続可能な発展と企業の社会的責任(基本概念、事業経営への適用、ISO26000等)

③サステナブル事業経営戦略づくりのステップとポイント

④主要部署へのインテグレーション方法(人事・労務、マーケティング、購買等)

⑤全社及び社会ステークホルダーへの展開方法(教育、啓発、コミュニケーション等)

 

(対象)

①サステナブル事業経営推進のプロジェクトマネジャー及びスタッフ

②企業経営者・担当役員

 

(方法)

事例研究、実践的ケーススタディ(グループワーク)、動画、クイズ等

マテリアリティ(取組み優先テーマ)の評価

2日間

(目的)

サステナブル事業経営に関し、世界が求める持続的な発展と企業の貢献領域を理解する。また、自社の事業活動と社会的責任の関連性の特定に役立つ各種指標やフレークワーク、及び自社が取組むべきマテリアリティの分析方法を習得する。


(内容)

①持続可能な発展の基本コンセプト

②機会とリスク分析によるサステナブル事業経営の優先順位化

③社内外ステークホルダーの特定とアンケート方法

④サステナブル事業経営戦略の策定方法

(対象)

①経営役員、事業部長

②サステナブル事業経営推進のプロジェクトマネジャー及びスタッフ

 

(方法)

事例研究、実践的ケーススタディ(グループワーク)

マーケティング活動と社会的責任

1日間

(目的)

サステナブル事業経営に関し、世界が持続可能な発展に向かう目的を理解する。また、自社の社会的責任による事業価値とイノベーションの創出機会を探り、よりサステナブルな商品・サービスの開発に向けたツールと方法をマスターする

 

(内容)

①サステナブル社会づくりに向けたグローバル市場の挑戦と潮流

②サステナブル社会づくりにおけるマーケティングの役割

③社会にポジティブインパクトを与えるマーケティング戦略

④サステナブル・ブランディングのポイント

⑤ステークホルダーとの共創マーケティング

 

(対象)

①マーケティング関連役員・マネジャー・スタッフ

②事業開発役員・マネジャー・スタッフ

 

(方法)

概念と方法論フレームワーク、実践的ケーススタディ(グループワーク)等

サステナブル人材の開発育成

2〜5日間

(目的)
自社のサステナブル事業経営への転換戦略を実行する主役であり、同時に社外ステークホルダーに対するアンバサダー役になる社員のマインドと能力を開発する。自社のサステナブル事業経営の主旨やビジョンを理解し、個々の職務で課題意識を深め、自発的・能動的にオーナーシップを発揮し行動する社員を開発すると同時に、チームビルディング、リーダーシップと課題解決能力の向上にもつなげる。

(内容)
①なぜ持続可能な社会づくりか
②サステナブルをめぐる世界と国内の動向-ファクトベース・ゲーム
③環境と経営-企業の社会的責任(CSR/SDGs/ESG/自然資本経営の考え方)
④なぜ自社がサステナブル事業経営を進めるか?その背景・ビジョン・取り組み内容の理解
⑤自分として何をすべきか?その実現ための自分とチームの強み・弱み・課題・解決方法の洗い出し
⑥アクションプラン作り

(対象)
マネジャー及び社員全般

(方法)
レクチャー、世界の先端企業のバーチャル視察、セルフワーク、グループワーク(ゲーム/ディスカッション/部外インタビュー)、プレゼンテーション

サステナブル人材育成・教育のアドバイザリー/運営サポート(企業による寄付講座/大学教育プログラム)

0.5〜2日間

(目的)

企業:次世代人材育成を通じた社会貢献であり、自社の認知度向上、ファンづくりの一環として実施

大学:企業のサステナビリティの取り組みを紹介することで、学生が実社会の動向を知り、社会課題解決の手法を実践的に学ぶ機会となるため、産学連携教育の一環として実施

 

-教育プログラム事例-

(教育効果)

持続可能な社会の実現に向けて、今後重要な役割を担う立場として、環境と社会・経済について新しい観点による理解を深め、演習を通じて課題解決力や実行力など、社会人・地球市民として必要とされる基礎力を習得する

 

(内容)

①持続可能な社会とは-背景、社会課題、SDGsの理解

②環境と経営-企業活動のケーススタディ

・生物多様性や水、大気、土壌等の自然資源によって生み出された「自然資本」が企業の経営基盤であることを認識

・サプライチェーン全体で「自然資源」への負荷を低減する企業活動についての事例研究

・欧州企業の先進的なサステナブル事業経営の事例研究

③サステナブル行動指針づくり-学内から社会へ

 

(方法)

オンデマンド配信型、オンライン双方向型、対面双方向型(出前講義)等

自然との共存にフォーカスした人材育成・組織キャンプ

0.5〜1日間

(目的)

サステナブル事業経営において貢献すべき社会(人)と地球環境(自然)の内、後者にフォーカスし、自然の中での各種体験を通じ「自然資源」により企業活動が成り立っていることを認識する。また、自社が果たすべき社会的責任の理解を深め、サステナブル人材としての原動力を養成する。更に、チームビルディング能力(チームワーク/リーダーシップ)及び課題解決力の向上を副次効果として引き出す。

 

(対象)

マネジャー及び社員全般、学生

​(内容)

研修内容は、お客様のご要望(目的・目標、対象者等)に合わせカスタムメイドいたします。キャンプ(日帰り)、数日通い等もご相談ください。

(方法)

自然環境と企業活動に関するケーススタディ、自然体験-アクティビティ(チームビルディング/エコビジネスデザインにチャレンジ-ディスカッション・プレゼン・フィードバック)、エコクッキング、焚火トーク、サステナブルウォーキング 等